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洗びん事業
 日本にガラスびんが流通し始めたのは、100年以上も昔の明治時代のこと。まだリサイクルという言葉がない当時から、TOBEはびんと関わり続け、びんを一本一本丁寧に洗浄し、市場に戻すお手伝いをしてきました。
 TOBEの洗びんブロックでは、リターナブルびんの代表とも言える一升びんをはじめ、生協団体がリユース活動で使っている規格統一びん(Rびん)などの洗浄加工を行っています。もっともムダのない容器、リターナブルびんの洗浄は、TOBEの代表的な環境事業のひとつです。

処理フロー
びんとともに100年。常に精度の高い洗びんをめざします。
リターナブルびんが何回も繰り返し使われるために、もっとも重要なことは、びんがスムーズに流通するシステムをつくること。100年以上もびんとともに事業を展開してきたTOBEは、そのノウハウを基に、システムづくりを支援します。TOBEの洗びんラインには、小さなびんから大きなびんまで、どんなリターナブルびんにも対応する洗びん機を装備しています。この多品種対応型の洗びん機は、TOBEが特別に開発したもので、20分で1600本ものびんを洗浄できます。洗びん機で洗浄した後、びんにキズがついていないかを、まず人の目でさらにTOBEが独自に開発した高精度の検査機により、念入りにチェックします。納入先に安心してびんをお使いいただくために、TOBEは厳しい品質検査を怠りません。

洗びんの流れ
回収・受け入れ資源化ラインへ投入洗浄加工
自治体や販売店などのルートからあきびんを回収して、いったんストックヤードに保管します。
 
リターナブルびんを品種別に分けてから、洗浄加工するために、洗びんラインへ投入します。
 
洗びん機の中で、熱湯と苛性ソーダを使って洗浄加工を行います。ラベルも水圧により剥がします。
 
  出荷品質検査
  
P函包装またはカートン包装に梱包加工した後、それぞれの充填メーカーに向け出荷されます。
 
洗浄加工を終えたびんは、目視検査と機械による検査を行い、品質を入念にチェックします。
 

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